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iPhoneのマナースイッチが壊れた!修理する前のマナースイッチ・iPhoneチェックポイントと対処法

iPhoneのマナースイッチが壊れた!修理する前のチェックポイントと対処法

iPhoneのマナースイッチが壊れた!修理する前のチェックポイントと対処法

iPhoneに限らず、携帯電話やスマートフォンをマナーモードに設定しておかなければならない場面はたくさんあります。
仕事中や授業中、電車やバスでの移動中なども、着信音は鳴らさないのがマナーというもの。
しかし、そのマナースイッチが壊れてしまうこともあります。そんな時にはどうすれば良いのでしょうか?
今回は、iPhoneのマナースイッチの不具合が起きた時のチェックポイントや壊れてしまったときの対処法をご紹介します。

iPhoneのマナースイッチにこんな症状があったら要注意!

iPhoneをマナーモードにする時には、iPhoneの横についているサイレントマナーモードスイッチをオンにします。
マナーモードに設定しておけば、大事な会議中や電車の中で着信があっても、音は鳴らずにバイブレーションが作動します。
しかし、このマナーモードに設定できなくなってしまうというトラブルが発生することがあるのです。
では、マナースイッチが壊れた時には、どのような症状が起こるのでしょうか?

  • 勝手にマナーモードになる
  • 勝手にマナーモードが解除される
  • 勝手にマナーモードのオン・オフを繰り返す
  • マナーモードにしても音が鳴る
  • マナースイッチを触るとバイブレーションが止まらなくなる

このような症状が起きたら、マナースイッチが壊れてしまった可能性があります。
早めに修理するようにしましょう。

修理する前のチェックポイントとは?

iPhoneのマナースイッチが壊れてしまった時は、いくつかの対処法はあるものの、元の状態に戻すには修理をする以外にありません。
修理をする前に以下のような症状がないかどうか、チェックをしてみましょう。

  • マナースイッチの接触が悪い
  • マナースイッチが凹んでいる
  • マナースイッチが動かない
  • マナースイッチ以外の不具合もある

このような症状がある場合は、iPhoneのマナースイッチに不具合が発生しています。
これに加え、勝手にマナーモードになったり、解除されたり、マナーモードが勝手にオン・オフを繰り返すような症状がある場合は、マナースイッチが壊れています。
また、マナーモードにしても音が鳴る場合や、バイブレーションが止まらない場合も、スイッチが壊れてしまっているので、早めの修理をおすすめします。

iPhoneのマナースイッチが壊れた時の対処法はこれ!

iPhoneのマナースイッチが壊れてしまった。でも、すぐに修理に出すことができない。
そんな時でも、着信音を出さないようにすることはできるのでしょうか?

では、iPhoneのマナースイッチが壊れた時の対処法をご紹介しましょう。

「設定」でマナーモードをオフにする

マナースイッチが壊れた時でも「設定」からマナーモードにすることが可能です。

  • 「設定」→「サウンド」をタップする
  • 着信音と通知音の「ボタンで変更」をオンにする

オンにするとマナーモードになり、オフにするとマナーモードは解除されます。

「おやすみモード」に設定する

iPhoneには「おやすみモード」という設定があります。
これをオンにしておくことで、着信音が鳴らない設定にすることができます。
ただし、あらかじめ「おやすみモード」の詳細を設定しておく必要があります。

「おやすみモード」をオンにする設定の仕方は簡単です。
コントロールパネルの上にある三日月のアイコンをタップするだけです。
コントロールパネルは、iPhoneの画面を下から上へスワイプすると出てきます。

「おやすみモード」の詳細設定の方法は以下の通りです。

  • 「設定」→「おやすみモード」をタップする
  • 「今すぐオン/オフ」を「オフ」にする
  • 「時間指定」を「オフ」にする
  • 「着信を許可」を「誰も許可しない」にする
  • 「繰り返しの着信」を「オフ」にする
  • 「通知」を「常に知らせない」にする

「機内モード」に設定する

iPhoneの「機内モード」をオンにすれば、着信音もメールの受信通知音も鳴りません。
しかし「機内モード」をオンにすると、音が鳴らないだけでなく、通信そのものができなくなります。
機内モードというのはインターネットに繋がらない状態なので、メールの送受信も電話もできなくなるので注意しましょう。

「機内モード」の設定方法は、コントロールパネルの上にある飛行機マークをタップするだけです。

「Assistive Touch」を使う

Assistive Touchというのは、ボタンを押さなくてもiPhoneの操作ができるというものです。
これをオンにしておくと、iPhoneの画面にグレーのアイコンが現れます。
このアイコンからマナーモードの設定ができます。

  • 「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「Assistive Touch」をタップする
  • 「Assistive Touch」をオンにする(画面にグレーのアイコンが現れる)
  • 画面のグレーのアイコンをタップする
  • 「デバイス」→「消音」をタップする

iPhoneのマナースイッチが壊れてしまうと、着信音が鳴ってはならない時に音がするなど、本人が困るだけでなく周囲の人にも迷惑がかかってしまいます。
いざという時に困らないためにも、スイッチが壊れた時の対処法は覚えておくと良いでしょう。
また、スイッチが完全に壊れてしまう前に不具合の症状をチェックし、早めに修理をするようにしましょう。

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